「毛布をクリーニングに出したいけれど、宅配でも対応してもらえるのかな?」「どうせ布団を出すなら、毛布も一緒に洗ってもらえたらラクなのに」そんなふうに考えている方もいるのではないでしょうか。
毛布は大きくてかさばるため、自宅で洗えるタイプでも、洗濯機に入りにくかったり、乾かす場所に困ったりしやすい寝具です。
特に冬の間しっかり使った毛布は、収納前に一度きれいにしておきたいと感じることもありますよね。
そこで選択肢になるのが、毛布に対応している宅配クリーニングです。
自宅から発送できるので、重い毛布を店舗まで持ち運ばなくてよいのは便利なところです。
ただし、毛布の扱いはサービスによって少し分かりにくいことがあります。
毛布だけで申し込めるところもあれば、布団クリーニングを申し込んだ人だけが追加できるサービスもあります。
また、毛布を「布団1枚」として数えるのか、追加寝具やオプションとして別料金になるのかもサービスごとに違います。
そのため、申し込む前には、毛布が対象になっているか、布団と一緒に出せるか、料金はいくらになるか、この3点をまず確認しておくと分かりやすいです。

この記事では、毛布を宅配クリーニングに出すときに確認しておきたい料金・素材・梱包などのポイントをまとめました。
後半では、しももとクリーニングで毛布を出す場合についても紹介します。
「毛布を出せるのか知りたい」という段階の方も、「そろそろ申し込みたい」という方も、順番に確認してみてください。
毛布は宅配クリーニングに出せる?
毛布に対応している宅配クリーニングサービスはあります。
宅配タイプであれば、自宅で毛布を梱包し、集荷してもらってクリーニングへ出すことができます。
毛布は折りたたんでもそれなりの大きさになりますし、何枚かまとめるとかなり重くなります。
そのため、店舗まで持って行かなくてよい宅配サービスは、毛布のような大きな寝具と相性がよいと感じる方も多いでしょう。
特に、「羽毛布団も一緒に洗いたい」「冬に使った寝具をまとめて片づけたい」という場合は、布団と毛布をまとめて依頼できるサービスを探すと手間を減らしやすくなります。
ただし、ここで注意したいのが、「毛布対応」と書かれていても申込み条件は同じではないことです。
サービスによっては、
- 毛布だけで申し込める
- 布団と一緒の場合のみ申し込める
- 布団クリーニングのオプションとして追加する
- 一定枚数まで追加できる
- 素材や種類によっては取り扱えない
そのため、「毛布を扱っているから大丈夫」と思ってすぐ注文するより、もう一歩進んで申込み条件まで見ておくと安心です。
個人的には、宅配クリーニングを選ぶときは、最初に次の3つを見ると整理しやすいと感じます。
- 毛布が対象寝具に含まれているか
- 毛布だけでも申し込めるか
- 料金が基本料金に含まれるのか、追加料金なのか
ここまで確認しておけば、「いざ注文しようとしたら想定していた料金と違った」ということも避けやすくなります。
毛布は布団と一緒にクリーニングへ出せる?
布団と毛布を一緒にクリーニングへ出せるサービスもあります。
毛布を宅配クリーニングに出したい方の中には、毛布だけではなく、羽毛布団や敷布団も一緒に洗いたい方も多いのではないでしょうか。
まとめて送れれば、一度の梱包や集荷で済むので便利です。
ただし、ここで少し分かりにくいのが枚数の数え方です。
たとえば、「羽毛布団2枚と毛布1枚だから、3枚コースを選べばよさそう」と考えたくなりますが、必ずしもそうとは限りません。
宅配布団クリーニングでは、布団本体と毛布を別の扱いにしている場合があります。
たとえば、
- 羽毛布団や敷布団は基本コースの枚数として数える
- 毛布は別料金で追加する
- 毛布はオプション寝具として申し込む
という仕組みです。
この場合、布団2枚と毛布1枚を出すとしても、「3枚コース」ではなく、「布団2枚コース+毛布1枚追加」といった申込み方になることがあります。
つまり、「一緒に送れる」ということと「同じ1枚として数えられる」ということは別です。
ここは申込み前に確認しておきたいポイントです。

毛布だけで出したい場合は単品申込みも確認
一方で、「布団は洗わなくていいけれど、毛布だけクリーニングしたい」という方もいると思います。
この場合は、毛布単品でも申し込めるサービスかどうかを確認しましょう。
布団クリーニングの追加オプションとして毛布を扱っているサービスでは、毛布だけでは申し込めない場合があります。
そのため、
- 毛布単品で出したいのか
- 布団とまとめて出したいのか
によって、向いているサービスも変わってきます。
毛布だけを洗いたい方は「毛布単品対応」を、布団も洗う予定がある方は「追加オプション」を見ると選びやすいでしょう。
毛布の宅配クリーニング料金で確認したいこと
毛布を宅配クリーニングに出すとき、やはり気になるのが料金ではないでしょうか。
検索していると「毛布○円」といった金額が目に入りやすいですが、その金額だけで判断するのは少し注意が必要です。
特に宅配クリーニングでは、サービスによって料金体系がかなり違います。
確認しておきたいのは、
- 毛布1枚あたりの料金
- 布団と一緒に出した場合の追加料金
- 毛布がオプション扱いになるか
- サイズによる料金差があるか
- 二枚合わせ毛布などで扱いが変わるか
- 送料が含まれているか
- 基本の布団コース料金が別に必要か
といった点です。
「毛布1枚○円」だけでは総額が分からない場合も
たとえば、毛布1枚の追加料金が手頃に見えても、利用するために布団クリーニングの基本コースへの申込みが必要なら、実際に支払う金額は毛布代だけではありません。
反対に、もともと布団をクリーニングする予定がある方なら、毛布を追加料金で一緒に出せるほうが使いやすい場合もあります。
ここは「毛布の料金が安いかどうか」だけではなく、自分が出したい寝具全部でいくらになるかを見るのがおすすめです。
たとえば、
羽毛布団1枚+毛布2枚+送料
といった形で、自分が実際に申し込む組み合わせに置き換えて考えると比較しやすくなります。

最後は申込み画面で総額を確認する
宅配クリーニングでは、料金プランやキャンペーン、オプション料金が変わることもあります。
そのため、記事や比較ページだけで金額を決めつけず、最終的には公式の申込み画面で合計金額を確認しておくと安心です。
「思ったより高かった」と申込み後に感じるより、注文前に総額を見て判断したほうが気持ちよく利用できます。
しももとクリーニングの料金について詳しく確認したい方は、料金記事も参考にしてください。
宅配クリーニングに出せる毛布と注意したい素材
毛布にはいろいろな素材があります。
身近なものでは、
- アクリル毛布
- 綿毛布
- ウール毛布
- カシミヤを含む毛布
- シルクを含む毛布
- 二枚合わせ毛布
などがあります。
ここで注意したいのは、「この素材なら絶対にクリーニングへ出せる」と素材名だけで判断しないことです。
同じアクリル毛布でも、製品によって加工や作りが違うことがあります。
まずは毛布についている洗濯表示を確認し、そのうえで利用したい宅配クリーニングの取扱条件を見るようにしましょう。
一般的な毛布でも洗濯表示を確認する
アクリルや綿など、比較的よく見かける毛布でも、すべて同じ条件とは限りません。
長く使っている毛布の場合、洗濯表示が薄くなっていたり、タグそのものが見つかりにくかったりすることもあります。
その場合は、「たぶん大丈夫」と決めつけるより、サービスへ問い合わせたほうが安心です。
特に宅配の場合は、送ったあとに対象外と判断されると返送などの手間が増える可能性があります。
分からないことは発送前に確認しておくほうがラクです。
高級素材や特殊加工された毛布は特に確認を
ウール・カシミヤ・シルクなどを使用している毛布や、特殊な加工が施されているものは、一般的な毛布と同じ扱いになるとは限りません。
高価な毛布ほど、「毛布対応と書いてあるから大丈夫だろう」と自己判断するのは避けたいところです。
クリーニング店によっては、素材によって対象外だったり、別のコースが必要だったりする場合もあります。
公式サイトで確認できない場合は、素材名や洗濯表示の内容を伝えて問い合わせると分かりやすいでしょう。
少し手間に感じるかもしれませんが、大切な毛布だからこそ事前確認はしておきたいですね。
二枚合わせ毛布も条件を確認する
二枚合わせ毛布は厚みがあるため、一般的な1枚ものの毛布と料金や数え方が異なる場合があります。
「毛布1枚だから同じ料金だろう」と考えず、サイズや厚みによる条件がないかも見ておきましょう。
梱包するときにもかさばりやすいため、集荷袋のサイズ確認も大切です。
電気毛布は普通の毛布と分けて考える
電気毛布は、一般的な毛布とは分けて考えたほうが安心です。
内部には電熱線や接続部品などが入っているため、通常の毛布と同じ方法で洗えるとは限りません。
電気毛布そのものが家庭で洗える製品だったとしても、それと宅配クリーニングで取り扱えるかどうかは別です。
電気毛布を出したい場合は、
- メーカーの洗濯表示
- 宅配クリーニング側の取扱条件
の両方を確認してください。

洗える布団・洗えない布団について詳しく確認したい方は、こちらの記事も参考になります。
毛布は収納前にクリーニングしたほうがいい?
冬の間使った毛布は、暖かくなってくると押し入れやクローゼットへ収納することになります。
このとき、「見た目は汚れていないし、このまましまって大丈夫かな?」と迷う方もいるのではないでしょうか。
毛布は寝ている間に肌やパジャマに触れるため、見た目では分かりにくくても汗や皮脂などが付着していることがあります。
そのため、次の冬まで長期間収納するなら、しまう前に一度洗っておくという考え方もあります。
特に、
- 臭いが少し気になる
- 冬の間ほぼ毎日使った
- 汗をかきやすい
- 飲み物などをこぼしたことがある
- 長期間収納する予定
という場合は、収納前に状態を確認しておくとよいでしょう。
収納前クリーニングだけでカビを防げるわけではない
ただし、毛布をクリーニングに出したからといって、それだけでカビを防げるとは限りません。
収納するときの環境も大切です。
たとえば、
- 湿気がこもりやすい場所へ詰め込む
- 十分乾いていない状態で収納する
- 長期間まったく換気しない
といった状態では、毛布を洗っていても心配が残ります。
クリーニング後はサービス側の保管案内を確認し、通気性や湿気にも気を配るようにしましょう。
しももとクリーニングでは、返却後の布団について、ビニール袋から取り出して2~3時間陰干しし、その後は通気性のよい場所で保管するよう公式FAQで案内しています。
毛布や布団を収納する時期に迷っている方は、クリーニングへ出すタイミングについての記事も参考にしてください。
毛布のシミ・臭い・カビ臭さが気になる場合は?
毛布を長く使っていると、さまざまな汚れが気になってくることがあります。
たとえば、
- コーヒーやお茶などをこぼしたシミ
- 汗や皮脂による汚れ
- 長期間収納していたあとの臭い
- 湿気っぽい臭い
- カビのように感じる臭い
などです。
特に収納していた毛布を久しぶりに出したとき、「なんだか少しカビ臭い気がする」と感じることもあるかもしれません。
こうした毛布をクリーニングへ出したい場合は、発送前に気になる場所を確認しておきましょう。
気になる箇所は申込み時に伝えられるか確認
シミや臭いが気になる場合は、
- どこにシミがあるか
- 何をこぼしたシミか分かるか
- いつ頃ついたものか
- どのような臭いが気になるか
などをクリーニング店へ伝えられるか確認しておくと安心です。
写真を撮っておくのも、発送前の状態を自分で確認する意味では役立ちます。
ただし、古いシミや強い臭いは、クリーニングへ出しても完全には取れないことがあります。
特に時間が経った汚れは繊維に定着していることもあるため、「出せば必ず元通りになる」とは考えないほうがよいでしょう。
しももとクリーニングの公式FAQでも、時間が経過して酸化・固着した古いシミは、完全に除去することが難しい場合があると案内されています。
カビや古いシミが目立つ場合は、いきなり発送せず、対応可能か事前に確認してみるのがおすすめです。
→ 布団のシミ・カビが気になる場合のクリーニングについて見る
毛布を宅配クリーニングに出すときの梱包で気をつけること
毛布を宅配クリーニングへ出すときは、料金や素材だけでなく梱包方法も確認しておきましょう。
特に布団と毛布をまとめて送りたい場合は、
「全部、集荷袋に入るかな?」
と心配になることもあります。
毛布は畳んでも厚みが出やすく、二枚合わせ毛布などは特にかさばります。
そのため、申し込む前に梱包袋の大きさや、追加寝具を入れる場合のルールを確認しておくと安心です。
確認したいのは、
- 指定された梱包袋に収まるか
- 布団と毛布を一緒に入れてよいか
- 圧縮袋を使用してよいか
- 梱包方法に指定があるか
- 毛布以外の不要な付属品を入れないか
といった点です。
入らない場合は無理に押し込まない
集荷袋に毛布が入りにくいと、
「少しくらいなら押し込んでも大丈夫かな」
と思うこともあるかもしれません。
ただ、ファスナーが閉まらないほど無理に詰めたり、指定外の方法で発送したりするのは避けたほうが安心です。
梱包袋に入らない場合の対応方法が公式サイトに案内されていることもあるため、まず確認してみましょう。
分からなければ、発送前に問い合わせるのが確実です。
圧縮袋を使えるかはサービスごとに確認する
毛布や布団は、圧縮するとかなりコンパクトになります。
そのため、
「圧縮袋を使えば全部入るのでは?」
と考える方も多いでしょう。
ただし、圧縮袋を使用してよいかどうかはサービスごとに異なります。
勝手に圧縮して送るのではなく、利用するクリーニング店の案内に従いましょう。
しももとクリーニングでは、同社から届く梱包用の袋に収まれば、発送時に圧縮袋を使用しても構わないと公式FAQで案内されています。
ただし、一緒に送った圧縮袋などは返却されないため、必要な袋を間違えて入れないよう注意しましょう。

詳しい申込みから発送までの流れは、別記事で確認できます。
また、発送前に確認しておきたいことはこちらの記事でもまとめています。
しももとクリーニングで毛布を出したい場合の確認ポイント
ここまで、毛布を宅配クリーニングに出すときの一般的な注意点を紹介してきました。
では、しももとクリーニングでは毛布をどのように扱っているのでしょうか。
しももとクリーニングでは現在、布団丸洗いを注文した場合に、毛布をオプションとして追加できる仕組みになっています。
公式FAQでは、1注文につき毛布を6枚まで追加できると案内されています。
そのため、「布団も洗う予定があって、そのついでに毛布も出したい」という方なら候補に入れやすいでしょう。
一方で、「毛布1枚だけを宅配で洗いたい」という場合は注意が必要です。
現在の案内では、毛布は布団クリーニングへ追加するオプションとして扱われています。
毛布単品のクリーニングサービスとして見るより、布団と毛布をまとめて出したい人向けの選択肢として考えるほうが分かりやすいです。
毛布は1枚1,980円(税込)のオプション
しももとクリーニングの現在の申込み画面では、毛布は1枚追加ごとに1,980円(税込)で案内されています。
1注文につき6枚まで追加可能です。
たとえば、
布団の基本コース+毛布1枚
という形で申し込む場合は、基本の布団クリーニング料金に毛布分の料金が追加されます。
つまり、しももとクリーニングでは、毛布を布団1枚として数えるというより、追加オプションの寝具として扱うと考えると分かりやすいです。
この点は、「布団と毛布を一緒に出したら何枚コースになるの?」と迷っている方にとって大切なところです。

ただし、料金や申込み条件は今後変更される可能性があります。
実際に申し込むときは、公式サイトや申込み画面で最新の料金・追加枚数・合計金額を確認してください。
完全個別洗いで他人の寝具と一緒に洗わない
しももとクリーニングの特徴のひとつが「完全個別洗い」です。
公式サイトでは、他人の品物と一緒に洗わず、利用者ごとに個別に洗う方法を採用していると案内されています。
宅配クリーニングでは、「知らない人の布団と一緒に洗われるのは少し気になる」という方もいると思います。
そうした点を重視する方には、比較するときの判断材料になるでしょう。
ただし、完全個別洗いだから誰にとっても一番よい、とまで考える必要はありません。
料金や納期など、ほかの条件も含めて自分に合うかを見ることが大切です。
合成洗剤ではなく石けんを使って洗浄
しももとクリーニングでは、洗浄に石けんを使用していると公式サイトで案内されています。
こうした洗い方を重視する方にとっては、選ぶ理由のひとつになるかもしれません。
ただ、毛布の素材や状態によって取り扱い条件が変わる可能性はあります。
「完全個別洗い」「石けん洗い」という特徴だけで申し込みを決めず、自分の毛布が対応対象かどうかも確認しておきましょう。
特に高級素材や特殊な毛布は、事前確認をおすすめします。
梱包袋に布団と毛布が入るかも確認
毛布を追加できても、実際に送るときに指定の梱包袋へ収まらなければ困ってしまいます。
特に、
- 厚手の羽毛布団
- 敷布団
- 二枚合わせ毛布
- 毛布を複数枚
などを一緒に出したい場合は、かなりかさばることがあります。
しももとクリーニングでは圧縮袋を使用できる場合もありますが、指定の梱包袋へ収める必要があります。
申込み予定の寝具が多い場合は、出し方の記事も合わせて確認しておくとイメージしやすいです。
納期は利用する時期によって確認しておく
収納前に毛布をクリーニングへ出すなら、納期も見ておきたいところです。
しももとクリーニングの公式FAQでは、通常は工場到着後、問題がなければ1~2週間程度と案内されています。
一方で、6~10月の繁忙期には3~6週間かかる場合があるとされています。
春から夏にかけては、冬物の布団や毛布をまとめてクリーニングへ出す方が増えやすい時期です。
「使わない季節だから急がない」という方ならそれほど気にならないかもしれません。
ただ、「来客用に使う予定がある」「引っ越し前に戻してほしい」といった予定がある場合は、余裕を持って申し込むほうが安心です。
納期は時期や配送状況によっても変わることがあるため、申込み時点の最新情報を確認してください。
しももとクリーニングが自分に合うか迷ったら
毛布を布団と一緒に出せることが分かっても、「しももとクリーニングに決めていいのかな?」と迷う方もいると思います。
宅配クリーニングを選ぶときは、毛布を扱っているかどうかだけで決めなくても大丈夫です。
たとえば、
- 布団と毛布をまとめた料金
- 返却までの日数
- 対応している寝具
- 洗い方
- 利用した人の口コミ
- デメリットや注意点
なども合わせて見ると、自分に合うか判断しやすくなります。
この記事では「毛布を出せるか」という点に絞っているため、しももとクリーニング全体の評価までは詳しく触れていません。
もし、「毛布を出せることは分かったけれど、サービス全体としてどうなの?」と気になった方は、総合記事を確認してみてください。
毛布だけでなく、料金・口コミ・注意点まで見てから決めるほうが納得しやすいと思います。
毛布を宅配クリーニングに出す前のチェックポイント
最後に、毛布を宅配クリーニングへ出す前に確認しておきたいことをまとめます。
- 毛布がクリーニング対象になっているか
- 毛布だけでも申し込めるか
- 布団と一緒に申し込めるか
- 毛布は布団1枚扱いか、追加オプション扱いか
- 毛布1枚あたりの料金はいくらか
- 最終的な合計料金はいくらになるか
- 毛布のサイズは対象範囲内か
- 素材や洗濯表示に問題がないか
- 二枚合わせ毛布などで条件が変わらないか
- 電気毛布など特殊な製品ではないか
- 気になるシミや臭いがないか
- 指定の梱包袋に収まるか
- 圧縮袋を使用してよいか
- 希望する時期までに返却されるか

こうして並べてみると確認事項が多く感じるかもしれません。
ただ、すべてを難しく考える必要はありません。
まずは、「出せるか」「いくらか」「一緒に送れるか」この3つを確認し、そのあと素材や梱包を見ると整理しやすいです。
もし公式サイトを読んでも判断できないことがあれば、無理に自己判断せず問い合わせてみましょう。
特に高価な毛布や特殊な素材の毛布は、送ってから対象外になるよりも、事前に確認しておくほうが安心です。
まとめ|毛布は料金と取扱条件を確認してから宅配クリーニングへ
毛布に対応している宅配クリーニングサービスはあります。
大きくてかさばる毛布を店舗まで運ばなくてよく、布団とまとめて出せるサービスなら、寝具を一度に片づけたいときにも便利です。
ただし、毛布の扱いはサービスごとに異なります。
特に確認しておきたいのは、
毛布だけでも申し込めるのか、布団と一緒に出せるのか、毛布はどのような料金扱いになるのかという点です。
布団と一緒に送れるサービスでも、毛布を「布団1枚」と数えるとは限りません。
追加寝具やオプションとして別料金になる場合もあるため、申込み画面で最終的な合計金額まで確認しておくと安心です。
また、アクリルや綿などの一般的な毛布でも、素材名だけで対応可否を判断しないようにしましょう。
ウール・カシミヤ・シルクを含むものや、二枚合わせ毛布、電気毛布、特殊加工された毛布などは、特に事前確認がおすすめです。
しももとクリーニングでは現在、布団丸洗いを注文した場合に、毛布を1注文6枚までオプションとして追加できます。
毛布は1枚1,980円(税込)で案内されており、布団1枚として数えるのではなく、追加オプションとして申し込む形です。
布団と毛布をまとめて洗いたい方にとっては、候補のひとつとして確認しやすいでしょう。
一方で、毛布だけを洗いたい方や、特殊な素材の毛布を出したい方は、申込み条件をよく確認しておく必要があります。
料金だけでなく、納期や洗い方、対応寝具まで含めて比べると、自分に合うサービスを判断しやすくなります。
しももとクリーニングについて口コミ・料金・注意点までまとめて確認したい方は、総合記事も参考にしてください。

